左手

Valor Mortis 変成 — 左手の力

Transmutationsは左手で使う能力。発動時にNephtoglobinを消費する。

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ゲーム内スクリーンショット。
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能力の入手と消費リソース

Transmutationsは左手で使う能力で、補助手の呪文にあたる。利き手には近接武器を持ったまま使えるため、発動前に剣を納める必要はない。

消費するのは体力の下にある紫色のゲージ、Nephtoglobin。マナゲージに相当する。ランタンで飲んでも回復せず、敵の弱点を破壊するか、剣で攻撃を当てると回復する。

入手はショップではなく、専用の場面で行う。特殊な疫病感染者がWilliamにしがみつき、能力を受け渡すことでTransmutationを獲得する。近接武器と銃がそれぞれ3種類あるのと同様、能力も3種類あり、それぞれに強化ツリーが用意されている。

ある強化では、炎の効果で燃えている敵を射撃すると爆発する。このノードは武器の強化ツリーに属し、4つ目の能力ではない。能力は3種類と確認されているが、名称はまだ公開されていない。

剣を手放さずに使う

戦闘は剣で始めよう。早めに弱点を破壊すれば、左手の能力が必要なときに紫色のゲージが空になるのを防げる。Rapierは弱点を素早く破壊でき、近接武器の中でもTransmutationsを直接補充しやすい。Pistolも腰だめ射撃で同じ弱点を狙え、Musketより小型。

Musketは遠距離の単体向けの銃。射撃する敵を倒したら、剣に戻してゲージを回復させよう。初期武器のSaberはパリィとガードが可能。ガードでは体力を少し消費するが、すぐに反撃すればSaberでその体力を取り戻せる。

ガード時の体力回復は武器の効果であり、Transmutationではない。左手で使うのが呪文。ロテールには炎のTransmutationが非常に有効で、この属性との相性は彼に固有のもの。アウレリウスとSphinxには当てはまらない。

第2段階では腕が生え、その腕を撃つと体勢ゲージを蓄積できる。左手の炎は、その射撃につなげる有力な手段。Ambersは別の仕組みであり、能力の一部ではない。処刑時の回復にも体勢崩しが必要で、Perfectionismにも体力満タンの条件が残る。どちらも、それだけではNephtoglobinを補充しない。

紫色のゲージが空なら、能力の使用をやめて弱点を攻撃しよう。空のまま発動しようとしても、左手のボタンは機能しない。3種類の能力にそれぞれツリーがあるため、プレイごとに特化することになる。しがみつく人物から実際に受け取った能力を選び、属性を決めつける前にロテール戦の解説を確認しよう。

  • しがみついてくる疫病感染者から能力を受け取る。
  • Nephtoglobinを消費し、弱点破壊と剣の命中で補充する。
  • 近接武器は構えたままでよい。左手の能力はその代わりではない。
  • ロテールには炎の能力が有力。

使う手と、唯一判明している炎属性

能力は補助手を使う。剣と同時に左手へピストルを持てるが、その間は能力を発動できない。能力を使う場面ではサイドアームをしまおう。

Nephtoglobinは体力の下にある紫色のゲージで、能力の発動時に消費する。補充には物理攻撃が必要で、弱点を破壊するか剣を当てる。Rapierは素早く弱点を壊せるため、弱点を狙いにくい遠距離から撃つMusketよりも直接ゲージを補充しやすい。

能力は疫病に感染した人型の敵がWilliamにしがみつき、受け渡すことで入手する。ランタンで購入するものではない。能力は3種類で、それぞれに強化ツリーがある。燃えている敵を射撃で爆発させる効果は武器ツリーのノードで、追加のTransmutationではない。

ボスとの相性が明示されている属性は炎だけで、対象はロテール。彼を燃やすと効果的だが、アウレリウスとSphinxに同じ弱点はない。しがみつく人物から実際に受け取った能力を使おう。

出典