装備

Valor Mortis アンバーの装備方法 — ランタンで休息、レベル5

ランタンで休息し、Catalystsを使ってレベルを上げると、レベル5で最初のアンバースロットが解放される。

使う前に確認するランタンの仕組み
ゲーム内スクリーンショット。
ゲーム内スクリーンショット。

アンバーの効果

Ambersは、Williamが装備すると常時効果を得られるアクセサリー。もう1本の剣ではなく、武器に加えて能力を補強するものだ。体力、スタミナ、防御力、状態異常耐性を上げるものもあれば、武器ダメージやスキルの持続時間など、攻撃面を強化するものもある。

装備によってWilliamの立ち回りが変わる。体勢を崩した後の処刑で回復するものもあり、Perfectionismは体力が最大のときにダメージを大きく増やす。

この2つだけでも戦い方を組み立てられる。処刑で回復するアンバーなら、体勢崩しを狙う。Perfectionismなら、小さな被弾を伴う相打ちを避けたい。Ambersは探索中に見つかる宝箱から入手できる。

対応ノードを解放すればアンバーを交換できる。最初にはめた宝石を、その周回中ずっと使う必要はない。効果が武器特性に見える場合は、武器側も確認しよう。Saberのガード時の回復効果とRapierの弱点特化は武器の特性であり、Ambersの効果ではない。

装備までの手順

どのランタンでもよいので休息する。消費操作はそこで行い、戦闘の合間に移動しながらは行えない。Catalystsでレベルを上げると、アンバーノードが解放される。最初のスロットはレベル5で使えるようになる。

そのレベルまではスロットの構成を考えなくてよい。Catalystsを能力値、スタミナ、体力に回し、残りはランタンまで持ち帰ろう。未使用のCatalystsは死亡時に落とす。宝箱を回収しても、次の部屋で死ねば通貨は地面に戻ってしまう。

レベル5になったらアンバーノードを解放し、入手済みのものをはめて出発する。ノードが解放済みなら交換だけでよい。Perfectionismを使うなら、ガードやパリィで被弾を防ぐ習慣も身につけよう。ダメージ増加には体力最大が必要だ。

処刑で回復するアンバーは、体勢崩しを狙う戦法と組み合わせよう。弱点を攻撃し、パリィ可能な攻撃を弾いて、とどめを刺す。どのアンバーを装備していても、TransmutationsにはNephtoglobinを消費する。アンバーは紫のゲージの代わりにはならない。

炎上中の敵を爆発させる射撃や、回避攻撃後のスタミナ回復は、アンバーの名前ではなく武器ツリーのノードだ。死亡時のドロップを含め、ほかの仕組みはランタンのページで解説している。ロテールは10000 Catalysts、アウレリウスは15000、Sphinxは20000を落とすが、手に入るのは倒した後だ。

  • 消費するには、まずランタンまで到達する。
  • レベル5まで上げて最初のアンバースロットを解放する。
  • はめ込む。ノードが解放済みなら交換する。
  • 体力最大を維持できる戦いにはPerfectionism、体勢崩しを狙う戦いには処刑時の回復を使う。

強化効果・宝箱・スキン

強化効果は防御系と攻撃系に分かれる。防御系は体力、スタミナ、防御力、状態異常耐性。攻撃系は武器ダメージ、スキルの持続時間など、戦闘に関わる数値だ。入手した宝石の説明を読み、どちらに当たるか確認してから装備しよう。

入手場所は宝箱。宝箱を開けてから次のランタンまでに死ぬと、未使用のCatalystsを地面に落とす。宝石はインベントリに入って初めて確保できる。

ノードが解放済みなら、ランタンで宝石を交換できる。交換のためにノードの費用を再び払う必要はない。最初のノードはレベル5のスロット。成長画面に表示される後続のノードも、同様に休息中に操作する。

武器スキンは別のアイテムだ。デラックス版の「ラ・グランド・アルメ」パックには、ピストル、ラッパ銃、マスケット、クレイモア、レイピア、サーベルのスキンが記載されている。これらはエディション収録内容の名称で、アンバーの名前ではない。スキンにPerfectionismの体力最大時ダメージ増加効果はない。

使い分ける方針は2つ。無傷で勝てる戦いにはPerfectionism、体勢を崩して勝つ戦いには処刑時の回復を選び、ランタンで交換する。どちらもNephtoglobinは回復しない。そちらは引き続き、弱点への攻撃や剣の命中で補充する。

出典