名前付きボス戦

Valor Mortis bosses — Lothaire、Aurelius、Sphinx

ロテール、アウレリウス、Sphinxの3体を1つの表にまとめている。

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ゲーム内スクリーンショット。
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三人を比べる

名前付きボス戦3つを一覧で比較。カタリストのドロップ数は10000、15000、20000。

ボス場所ウィキに記した触媒メモ
鷲旗を掲げる者、General Lothaire戦場、Valley of Ashes10000回避不可。クエスト「復活」「再集結」。
最後の信徒、High Justiciar Aurelius村15000チャプター7、Witch Hunt。灯台へ向かう途中。
不適格者を喰らう者、Sphinx洞窟20000チャプター4、Salt Minesを荷車で抜けた後。

鷲旗を掲げる者、General Lothaire

戦場の指揮官。回避できない必須戦闘で、10000 Catalystsを落とす。

出現場所

鷲旗を掲げる者、General Lothaireとは戦場で戦い、Valley of Ashesで再戦する。メインクエストは「復活」と「再集結」。Williamの墓に近い、序盤の進行ルートだ。

10000 Catalystsを落とす必須戦闘。旗を避けて通る脇道を探す必要はない。

巨大な変異兵士で、肩から生えた3本の追加の腕でピストルを撃ち、長剣と旗竿を使う。巨大化した腕に帝国の旗を掲げ、1つの体に多くの兵士の頭が集まった指揮官だ。外見はこのような姿で、攻撃の予備動作は以下で解説する。

予備動作と第2段階

弱点は3か所。胸、腹の近く、右脚の裏でオレンジ色に光っている。そこを攻撃すると体勢ゲージが溜まる。体勢を崩すときは近くにいよう。倒れている間に弱攻撃を入れるとフィニッシャーになる。

序盤の飛び込み攻撃は、跳び上がってこちらに着地する。ガード不可なので横に避けよう。この技だけはSaberのガードを頼らないこと。旗竿のリーチは剣の約3倍。踏み込みながら3回振る攻撃はパリィできる。

パリィに自信があれば、Rapierのほうが強力だ。Saberもパリィでき、ほかの攻撃をガードすることもできる。肩の腕は等間隔でピストルを3発撃つ。1発ずつ横に避けよう。自分のPistolは弱点を狙うために使い、弾倉を撃ち合うためには使わない。

体力が減ると第2段階に入り、姿が変わる。疫病を帯びた攻撃が増え、兵士を召喚する。この段階では腕が巨大化し、剣を捨て、旗竿に加えて巨大化した腕で戦う。

巨大化した腕を撃つと体勢ゲージが溜まる。Musketなら遠くから狙える。Pistolでも、すでに室内にいれば狙える。炎のTransmutationsで燃やすと非常に有効。この属性の有効性が明記されているのは、このボスだ。

発動の合間に弱点を攻撃し、Nephtoglobinを補充しよう。紫のゲージが空では、助言を活かせない。戦闘を始める前に、最後のランタンでCatalystsを使っておこう。死ぬと未使用分を落とし、「復活」から持ち帰るつもりだった分も失う。

主な攻撃

攻め込む前に旗竿の動きを見よう。旗竿を頭の後ろに振り上げ、少し間を置く動作からは、2種類の連撃が出る。一方は3歩前進しながらの攻撃、もう一方は2回攻撃して止まる。どちらもパリィ可能。回数を取り違えると、連撃が終わったと思ったところに3発目を受ける。

開幕に飛び込み攻撃を使うことがある。跳び上がって旗竿を地面に突き立てる。ガード不可なので、Saberを構えず左右どちらかに回避しよう。肩の腕からのピストル3連射は等間隔。1発ずつ横に避ける。自分の短銃を撃ち尽くす合図ではない。

体から死体を引き剥がして投げることがある。死体を撃つか、横に避けよう。第2段階では巨大化した腕を頭上から振り下ろし、横に薙ぎ払う。この薙ぎ払いはガード不可。兵士も呼び出し、肩のピストルに似た間隔でマスケットを撃つ者と、剣を持って駆け寄る者がいる。旗の相手に集中する前に、駆け寄る兵士を倒そう。

胸、腹部付近、右脚の後ろにあるオレンジ色の部位を攻撃すると、体勢ゲージが溜まる。ダウン中の弱攻撃でフィニッシャーを出せるので、体勢を崩すときは近くにいよう。第2段階では、肥大化した腕を撃ってもゲージを溜められる。左手の炎の能力を獲得しているなら、炎上させるのに使おう。

技対処
飛び込み開幕のガード不能攻撃。左右どちらかに回避。
旗竿の3連撃振り回しをパリィするか、後ろに回避して竿の間合いから離れる。
旗竿の2連撃こちらもパリィ可能。3発目は来ない。
肩のピストル間隔を空けて3発撃つ。1発ずつ横に避ける。
死体投げ死体を撃つか、横に避ける。
肥大化した腕の薙ぎ払い第2段階。ガード不能。
蘇った兵士Musketの射撃に加え、剣持ちが突進してくる。

次はアウレリウス

最後の信徒、High Justiciar Aurelius

チャプター7、Witch Hunt。村で決闘し、15000 Catalystsをドロップする。

登場チャプターと場所

「最後の忠臣」High Justiciar Aureliusは、チャプター7の戦闘「Witch Hunt」に登場する。居場所は村の灯台へ向かう道中。

ドロップは15000 Catalystsで、ロテールの10000より多く、Sphinxの20000より少ない。回避できない必須戦闘であり、チャプター7を進めるには突破が必要。断れる依頼ではない。

第1段階は人間の体格のまま、剣1本で戦う決闘。予備動作はほぼなく、素早い攻撃を次々に繰り出す。反応が遅れるほど削られる。

決闘での立ち回り

第1段階の相手は人間サイズで剣1本なので、長銃よりもSaberのガードとパリィが戦いに合う。Rapierはまともにガードできない代わりにパリィが強く、より攻撃的に決闘を進められる。

予備動作が短いため、大きな前兆ではなく手の動きを見てパリィする。早すぎてもSaberなら攻撃を受け止め、反撃でHPを取り戻せる。灯台へ向かう村での決闘では、単体への遠距離射撃が得意なMusketを活かす余裕はほぼない。撃つなら合間の1発にとどめ、すぐ剣に戻ろう。

Pistolなら剣の合間に1発を差し込める。弾が貴重なので、連射せず1発で止めよう。体勢崩しも重要。崩したら接近して弱攻撃のフィニッシャーを狙う。もともと近距離の決闘なので、フィニッシャーが空振りするほど離れないこと。

十分にダメージを与えると第2段階へ移る。アイテムを使うと空いた手が怪物のように変形し、動きも剣の連撃も速くなる。炎を使うのはロテールで、アウレリウスに属性はない。

HP満タン時に効果を発揮するAmber、Perfectionismは、小刻みに削られる高速の決闘では扱いにくい。体勢を崩せるなら、処刑時の回復のほうが頼りになる。Amberを使いたいなら、チャプターに入る前にレベル5へ上げ、ランタンで装着しよう。15000は倒すまで手に入らない。

倒されると未使用のCatalystsを落とすので、向かう途中で使っておこう。チャプター順に進めるなら、もう一方の戦闘はSphinx。チャプター4はWitch Huntより先で、アウレリウスとの決闘はその後になる。

第2段階と各攻撃

戦闘は2段階。第1段階は剣技が中心で、たまにピストルを撃つ。パリィもガードも可能で、連撃が終わった直後の一息が反撃の隙になる。パリィを外し続けると、回復用の磁性流体フラスコを消耗する。

十分に削ると第2段階が始まる。アイテムを使って空いた手が怪物のように変形し、移動も剣も速くなる。パリィ、ガード、隙への反撃という基本は変わらないが、判断の遅れは許されにくくなる。

ダッシュ斬りは一気に間合いを詰める単発の斬撃。パリィでダメージを防げる。第2段階でも同じ技だが、速度が上がる。突きは大きく跳んで接近するため、真後ろに回避しても追いつかれる。横に避けよう。

ピストルの射撃はガードもパリィも可能。爪の連撃は2発で終わるように見えて3発あり、その後は斬撃、連続斬り、突進のいずれかにつなげる。怪物跳躍は跳び上がって落下するガード不能攻撃。逃げ続けると繰り返し使ってくる。着地の隙に反撃し、剣の攻防へ戻ろう。

技対処
ダッシュ斬り間合いを詰める単発攻撃。パリィで対処。第2段階では高速化。
突き大きく跳んで接近。後ろではなく横に回避。
Pistolの射撃ガードかパリィ。第1段階では使用頻度が低い。
爪の連撃2発ではなく3発。その後の派生は複数ある。
怪物跳躍ガード不能の落下攻撃。逃げると繰り返す。

次はSphinx

不適格者を喰らう者、Sphinx

チャプター4、Salt Minesのトロッコの先。2段階の戦闘で、カタリストを20000ドロップする。

到達ルートと姿

「不適格者を喰らう者」Sphinxはチャプター4のボス。Salt Minesを通るトロッコに乗った先の洞窟で戦う。トロッコ、鉱山、洞窟での戦闘という順に進む。

ドロップは3体で最多の20000 Catalysts。四足の体に金色の頭飾り、爪、尾を持ち、飛びかかりで一気に間合いを詰めてくる。

戦闘は2段階。第2段階では激昂し、動きが不規則になる。必須戦闘なので、チャプター4を抜けるには倒す必要がある。

距離を取っても飛びかかられる

飛びかかりが来ると、Musket主体の戦法は崩れる。遠距離から1発は撃てても、その後は爪の間合いに入る。着地を横に避けよう。反応が遅れてもSaberのガードで被害を抑えられるが、HPを取り戻すには近接攻撃が必要。飛びかかり後の隙に当てよう。

弱点を狙い、次の爪攻撃もパリィできるなら、その隙にはRapierが向く。ただし飛びかかりはまともにガードできない。着地後は爪と尾の横方向の攻撃に注意。背後で油断していると尾で反撃される。

爪攻撃の合間に見える部位を狙うなら、小型銃のPistolを使おう。動きが不規則な第2段階の最中にリロードしないこと。第1段階の回避タイミングは通用しなくなるので、同じリズムと思わず飛びかかりを見直そう。

体勢崩しとフィニッシャーはここでも有効。ゲージが溜まりきるときは近くにいよう。Musketのリロードで離れると、弱攻撃の機会を逃す。Nephtoglobinは部位への攻撃や剣の命中で回復する。トランスミューテーションは相手が空中にいるときではなく、飛びかかり後の隙に使おう。

Sphinxに炎弱点は設定されていない。炎のトランスミューテーションを勧めるのはロテール戦に限る。接触を狙う飛びかかりがあるため、Perfectionismの維持は難しい。横回避を安定して決められる場合に選ぼう。

処刑時の回復は体勢崩しを狙う戦法と相性がよい。トロッコに乗る前にレベル5以上でランタンから装着し、Catalystsも使っておこう。洞窟で死ぬと未使用分を落とす。20000を得られるのは第2段階を終えてから。

連撃と第2段階の技

ピストルと近接武器を持ち込もう。ラッパ銃は開幕の強烈な1発に向くが、獣が突進や連撃を繰り出すその後は、装弾数の多いピストルが使いやすい。連撃前に動きが止まったら撃ち、射撃を切り上げてパリィへ移ろう。

主な攻撃は複数の派生を持つ3連撃。基本形は斬撃3発で、ほかには引っかきから落下や跳躍につなぐものがある。連撃をパリィしよう。3発目の直後は近接攻撃を入れる隙があり、パリィで体勢ゲージも溜められる。

最初にダウンさせると第2段階が始まる。連撃が速くなり、遠距離技にも強化版が加わる。この段階の追い詰め斬りは、斬るたびに前進する。尾の攻撃も第2段階から使い始め、移行直後に不意を突かれるほど速い。

跳躍には直線的な突進と高い放物線を描くものがある。放物線の跳躍は砂を飛ばし、HPではなく持久力を削る。一部の跳躍はガード不能。ブレスは射程が短い。頭飾りから出るエネルギービームは回避するしかない。紫の柱は第1段階で3本、第2段階では3方向に計9本飛ぶため、中央を回避で抜けるのではなく隙間を探そう。

エネルギー球は空中に留まった後、地面に沿って炸裂する。ジャンプで避けよう。第2段階では球が3個になる。炸裂のタイミングが3連撃と重なるため、ジャンプとパリィを同時にこなす必要がある。それ以外の遠距離射撃は通常の回避で対処できる。

技対処
3連撃パリィし、3発目の後の隙に近接攻撃。
追い詰め斬り第2段階。斬るたびに一歩近づく。
放物線跳躍砂はHPではなく持久力を削る。一部の跳躍はガード不能。
尾第2段階。高速。背後でも目を離さない。
エネルギービーム回避のみ。頭飾りから放つ。
柱第1段階は3本、第2段階は9本。隙間を探す。
エネルギー球地面の炸裂をジャンプで避ける。第2段階は3個。

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比較欄の使い方

ロテール、アウレリウス、Sphinxは個別にも、3体まとめても確認できる。各名前からそのボス戦のページを開ける。カタリストのドロップ数は10000、15000、20000。

ロテールは戦場とValley of Ashes、アウレリウスは村にいる。Sphinxはチャプター4でSalt Minesを荷車で抜けた先の洞窟にいる。3つとも必須戦闘なので、迂回ルートを探す必要はない。

派手さより先にリーチを比べよう。ロテールは射撃と旗竿を使う。アウレリウスの第1段階は、人間大の体格で剣1本による決闘。Sphinxは飛びかかってくる。名前が判明している近接武器は、ガード可能なSaberと、十分なガードはできないが弱点を素早く破壊できるRapierだ。

銃は長銃のMusketと短銃のPistol。弾薬が乏しいため、特に距離を詰めてくるボスには要所で使いたい。どのボスにも、挑む前にランタンで休息しよう。道中や戦闘エリアで死ぬと、未使用のCatalystsを落とす。

報酬でできること・できないこと

使うのは、すでに持ち帰ったCatalystsだけにして、ランタンで消費しよう。ボスの報酬は倒すまで手元にない。報酬が5桁でも、最初のアンバースロットはレベル5のまま。数が多いからといって、Perfectionismを早期に装備できるわけではない。

Perfectionismは体力最大の維持、処刑時の回復は体勢崩しが前提。どちらのAmbersも、この3つのボス戦で役立つ。TransmutationsはNephtoglobinを消費する。炎のTransmutationsはロテールに非常に有効だが、アウレリウスとSphinxに同じ属性が有効とは限らない。

共通の撃破手段は、体勢を崩して弱攻撃のフィニッシャーを入れること。2026後半のニューゲームプラスでは、戦利品を引き継ぎ、敵の攻めが厳しくなる。ここにある3戦の攻撃一覧は初周用であり、2周目の行動構成ではない。

攻撃一覧が公開されているのは、ロテール、アウレリウス、Sphinxの3体。まだ墓の近くならロテール、チャプター表示がWitch Huntならアウレリウス、Salt Minesの荷車に乗った後ならSphinxのページを読もう。

3つの戦闘テンポ

ロテールは旗を掲げるボス。「復活」と「再集結」では戦場に、その後はValley of Ashesにいる。旗竿、ピストルを持つ腕、飛び込み攻撃を使い、後半では巨大化した腕と兵士の召喚も加わる。10000 Catalystsを落とす必須戦闘だ。

アウレリウスはチャプター7のWitch Huntで戦う決闘相手。場所は村から灯台へ向かう途中。第1段階は人間大の剣士で、予備動作がほとんどなく、時折ピストルも撃つ。第2段階では空いている手が巨大化する。15000 Catalystsを落とす必須戦闘だ。

Sphinxはチャプター4のクエスト「暗闇への降下」で戦う。Salt Minesを荷車で抜けて到着し、洞窟で戦闘になる。飛びかかりに続いて、爪や尾で攻撃する。第2段階は激昂状態となり、遠距離攻撃の手数が増える。ドロップは3体で最多の20000 Catalysts。

同じ戦法を持ち込む前に、各ボス戦の内容を読もう。炎が有効という助言はロテール限定だ。村での決闘相手にも、洞窟で飛びかかる相手にも、彼の旗竿や肩の銃はない。

出典